※本記事はプロモーションが含まれています

就職・転職

ツナグバの口コミをX全調査|利用者の声が少ない理由と「やばい」評判の真相を検証

2026年9月11日

本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。掲載内容は2026年9月時点で公式サイト・公的データベースを確認したものです。

ツナグバの口コミをX全調査|利用者の声が少ない理由と「やばい」評判の真相を検証

「ツナグバの広告、TikTokで何回も見るけど……あれ、大丈夫なやつ?」

正社員の経験がない。履歴書に書けることが何もない。それでも、このままバイトを続ける未来を想像すると、夜中にスマホを握ったまま息が詰まる。

だから検索した。「ツナグバ 口コミ」と。そして、余計に分からなくなったはずです。出てくるのは「神対応でした!」という絶賛と、「やばい」「怪しい」という不安の声。どっちが本当なのか、判断する材料がない。

そこで今回、編集部は少し変わったアプローチを取りました。まとめ記事の引用をコピーするのをやめて、X(旧Twitter)で「ツナグバ」に関する投稿を、検索語を変えながら片っ端から追いかけたのです。あわせて公式サイトと厚生労働省の許可情報も1つずつ確認しました。

その結果わかったことは、正直かなり意外でした。

この記事の内容を解説するダイジェスト動画以下になります
↓↓↓

この記事の結論(先に言います)

  • ツナグバは国の許可を受けた実在する正規の人材紹介会社です。詐欺ではありません。
  • ただしX上に、実際に使った人の生の口コミはほとんど存在しません。目立つのは広告とPR投稿です。
  • 数少ない不満の中身は「連絡が来ない」ではなく、「希望が面談に反映されていない」「紹介企業の印象」でした。
  • この不満は、あなたが最初の15分で「ある3つのこと」を伝えるだけで、かなりの確率で防げます。

この記事では、良いことも都合の悪いことも全部並べます。そのうえで「あなたが使うべきかどうか」まで、迷わず決められるようにします。

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ツナグバの口コミを調べて、最初にわかった意外な事実

いきなり、他のサイトが絶対に書かないことから始めます。

Xを全部調べたら、利用者の生の声が驚くほど少なかった

ツナグバの口コミを調べて、最初にわかった意外な事実「Xを全部調べたら、利用者の生の声が驚くほど少なかった」

編集部は、X上で次のような言葉を組み合わせて検索しました。

実際に使った検索ワード

ツナグバ/ツナグバ 転職/ツナグバ 口コミ/評判/使った/利用/登録/面談/内定/解約/やめた/怪しい/やばい/微妙/最悪/エージェント/派遣/LINE/担当/電話

普通なら、これだけ調べれば「使ってみた報告」が何十件も出てくるはずです。ところが実際に出てきたのは、ほとんどが次の3種類でした。

投稿の種類中身利用者の口コミとして使えるか
公式アカウントの投稿自社調査の発表、成功事例の紹介、面談の案内使えない(会社の宣伝)
PR・アフィリエイト投稿「Google口コミ4.8」「無料でサポート」など、ほぼ同じ文面の繰り返し。リンク先は広告用ページ使えない(広告)
一般ユーザーの投稿数が非常に少ない。短い不満や皮肉が中心使える(ただし件数は少数)

つまり、ネット上に「ツナグバの口コミがたくさんある」ように見えるのは、口コミが多いからではなく、広告が多いからだったのです。

これは悪いことでしょうか。実は、必ずしもそうではありません。理由はこのあと説明します。ただ、これを知らずに「絶賛の口コミがいっぱいある=安心」と判断してしまうのは危険です。

「口コミが多く見える」本当の理由

ツナグバは2021年6月にできた、まだ新しい会社です。従業員数は2024年1月時点で18人でしたが、2026年時点では160〜170名規模まで急拡大しています。

会社が急いで大きくなるとき、いちばん力を入れるのが「広告」です。ツナグバの場合はTikTokなどのSNS動画広告と、この記事のようなアフィリエイト広告。だから広告の露出だけが先に増えて、実際に使った人の感想が追いつく前に「名前だけ有名」な状態になっているのです。

「知名度のわりに、体験談が少ない」。これが今のツナグバの正確な姿です。

広告投稿と本物の口コミを見分ける3つのポイント

ツナグバの口コミを調べて、最初にわかった意外な事実「広告投稿と本物の口コミを見分ける3つのポイント」

これはツナグバに限らず、あらゆる転職サービスを調べるときに使えるコツです。覚えておいて損はありません。

見るところ広告投稿の特徴本物の口コミの特徴
文面他の人の投稿と文章がほぼ同じ言い回しがバラバラ。誤字もある
中身数字と機能の紹介だけ。本人が何をしたか書いていない「何月に登録した」「担当がこう言った」など具体的
リンク広告用の長いURLが貼ってあるリンクがない、または公式トップのみ

悩んでいる時間が、いちばんもったいない

最初のステップは、たった15分の電話ヒアリングだけです。スーツも履歴書も必要ありません。「まだ何も決まっていない」段階の相談でも大丈夫です。

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ツナグバの悪い口コミ・評判|確認できた不満と、その裏側の仕組み

ここが、この記事でいちばん大事なところです。良い話より先に、都合の悪い話をします。

前提として、編集部が確認できた「実際に使った人らしき不満」は少数です。「不満だらけ」でも「絶賛ばかり」でもありません。件数を盛らずに、確認できたものだけを紹介します。

悪い口コミ①「希望を伝えたのに、面談でまた同じことを聞かれた」

ツナグバの悪い口コミ・評判|確認できた不満と、その裏側の仕組み「悪い口コミ①「希望を伝えたのに、面談でまた同じことを聞かれた」」

事前に希望を伝えていたはずなのに、面談でまた同じ質問をされた。紹介された企業のレベルにも納得できなかった——という趣旨の投稿(2026年8月・X)

※原文の転載は避け、内容を要約しています

これは、なかなか痛いところを突いた不満です。なぜなら、ツナグバが公式に掲げているのは「一人ひとりに寄り添う」「平均10回以上の面談」だから。売り文句と、この人が受けた体感が、真正面からズレています。

なぜこんなことが起きるのか。編集部の見立てはこうです。

ツナグバは、応募があった瞬間に電話をかけるコールセンター部門を持っています。つまり、「最初に電話をかける人」と「実際にあなたを担当する人」が別人である可能性が高い。会社が急に大きくなっている最中は、この引き継ぎがうまくいかないことがあります。

悪意ではなく、仕組みの問題。ただし、あなたにとっては同じことです。だからこの記事では、後半で「希望を確実に引き継がせる方法」を具体的にお伝えします。

悪い口コミ②「紹介される会社が、期待とちがった」

ツナグバの悪い口コミ・評判|確認できた不満と、その裏側の仕組み「悪い口コミ②「紹介される会社が、期待とちがった」」

「事務職を希望したのに、営業や施工管理ばかり勧められた」。これはツナグバに限らず、20代向け転職エージェント全般で必ず出てくる不満です。

施工管理そのものが合わないとは限りません。仕事内容と収入の伸びを知ったうえで判断したい人は、GKSキャリアの評判と未経験から施工管理へ進む条件を先に確認すると、「押し切られた転職」ではなく自分で選べます。

なぜ事務職を希望しても、営業や施工管理をすすめられるのか

ここは、他のサイトが「担当者に当たり外れがあります」で済ませてしまう部分です。ちゃんと説明します。

転職エージェントは、あなたからお金を取りません。じゃあどこから収入を得ているかというと、あなたが企業に入社したときに、その企業から成功報酬を受け取っています。

ここに、構造的なズレが生まれます。

あなたが行きたい仕事担当者が勧めやすい仕事
代表例事務、在宅ワーク、オフィスワーク営業、施工管理、サービス職
応募の集まり方希望者が非常に多い常に人手が足りない
未経験での内定しやすさかなり難しい比較的とおりやすい
エージェント側の事情紹介しても決まりにくい紹介すれば決まりやすい=報酬になる

とくに一般事務は、職種の中でも応募の倍率がとびぬけて高く、求人1件に対して希望者が何人も群がる状態が続いています。未経験でここに挑むのは、正直かんたんではありません。

だからこそ、担当者は「決まりやすい仕事」を先に出してくる。悪意ではなく、そういう仕組みで動いているのです。

ここが分かれ道です

この仕組みを知らない人は、勧められるままに施工管理へ流れます。知っている人は、「その求人は見送ります。事務・IT系でお願いします」とはっきり言えます。同じサービスを使っても、結果がまったく変わるのはここです。

悪い口コミ③「電話がかかってくるのがイヤ」

X上には、「絶対に電話がかかってこない転職サイトが欲しい」という趣旨の皮肉まじりの投稿もありました(2025年12月)。

これについては、はっきりさせておきます。ツナグバは、電話が来ます。それがサービスの正規の流れだからです。公式サイトでも「15分の電話ヒアリングから始まる」と案内されています。

おもしろいのは、ツナグバ自身が発表した調査で、20代がエージェントを警戒する理由の1位が「連絡や催促がしつこそう」だった点です。会社自身が「みんな電話を嫌がっている」と知りながら、電話から始める設計にしている。それだけ、電話でしか拾えない情報があるという判断なのでしょう。

「絶対に電話は無理」という人には向きません。逆に「15分だけなら」と思える人には、これ以上ラクな入り口はありません。

悪い口コミの中身を知ったうえで、判断してください

不満の正体は「仕組み」でした。仕組みが分かっていれば、あなたは同じ目に遭いません。まずは15分だけ、今の状況を話してみるところからです。

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ツナグバの良い口コミ・評判|公表されている強みと、その信ぴょう性

ツナグバの良い口コミ・評判|公表されている強みと、その信ぴょう性

ここからは良い面です。ただし、「利用者が繰り返しほめている」ものと「会社が繰り返し言っている」ものは分けて書きます。

正直に言うと、Xで一般ユーザーが絶賛している投稿は、編集部の調査範囲では十分に確認できませんでした。以下は公式および複数の第三者メディアで一致して確認できる、サービスの仕様としての強みです。

強み①:履歴書・職務経歴書を、プロが一緒に形にしてくれる

これがツナグバの最大の特徴です。

あなたが過去に転職サイトへ登録して挫折したとしたら、原因はたぶん「職務経歴書」の入力画面でした。実績、自己PR、活かせるスキル。書く欄はあるのに、書くことがない。あの画面の前で固まって、そっとアプリを消した経験、ありませんか。

ツナグバは、その作業をあなたに丸投げさせません。担当者が話を聞き出しながら、あなたの経験を文章にしていきます。

「バイトでレジ打ちしかしていない」と思っていた人が、話を掘っていくと「新人教育を任されていた」「クレーム対応の担当だった」と出てくる。それを企業に伝わる言葉に翻訳するのが、彼らの仕事です。

強み②:面接対策の回数が多い(平均10回以上の面談)

ツナグバは「一人あたり平均10回以上の面談」を公表しています。これは業界水準からするとかなり多い部類です。

面接で聞かれてつらいのは、だいたい決まっています。

  • 「なぜこの年齢でアルバイトなんですか?」
  • 「なぜ前の会社を1年で辞めたんですか?」
  • 「接客からなぜ急に事務なんですか?」

これらに、その場で上手に答えられる人はほとんどいません。でも事前に答えを一緒に作って、何度も声に出して練習していれば、話は別です。カンニングペーパーを持って試験に臨むようなものです。

強み③:公表データの出どころ検証表

ここは他のサイトがやっていない部分です。ネットで見かける数字を、編集部が1つずつ「どこまで確認できるか」検証しました。

よく見る数字出どころ編集部の確認結果
有料職業紹介事業 許可番号 13-ユ-313552公式サイト確認できた(厚労省の許可事業者)
労働者派遣事業 派13-317467公式・採用ページ確認できた
求職者の利用料は無料公式サイト確認できた
常時1万件以上の求人公式・第三者記事公表値。時点で変動あり
入社半年後の定着率 95.2%自社公表算出条件・対象期間は非公開
Google口コミ 4.8広告・PR投稿同社の別ページでは4.7と記載。時点で変動
最短2週間で内定公式サイト「そういう人がいた」事例。平均は1か月程度
平均年収71万円アップ公式SNS算出根拠が公開されていない
対象年齢は18〜33歳第三者ブログ公式に年齢制限の記載なし。主な対象は20代〜30代前半

この表の読み方

数字が「ウソ」だと言いたいのではありません。会社が自分で発表した数字は、算出条件が分からない限り「保証」ではないということです。実際、公式サイトにも「事例は一例であり、結果を保証するものではない」と明記されています。過度な期待をせずに使うのが正解です。

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ツナグバは「やばい」「怪しい」って本当?運営会社を調べた結果

ツナグバは「やばい」「怪しい」って本当?運営会社を調べた結果

結論から言います。怪しい会社ではありません。ここは安心してください。

国の許可を受けた、正規の人材紹介会社です

人材を紹介する仕事は、誰でも勝手に始められるものではありません。厚生労働省から「有料職業紹介事業」の許可を受ける必要があります。ツナグバはこの許可を持っています。

運営会社株式会社ツナグバ
設立2021年6月
代表取締役仲村 正俊
本社所在地東京都千代田区神田美土代町1番地 WORK VILLA MITOSHIRO 6階
資本金5,000,000円
有料職業紹介事業13-ユ-313552
労働者派遣事業派13-317467

※2026年9月時点で公式サイトの会社概要ページを確認。一部の古いページには旧本社住所(千代田区九段南)が残っています。

それでも「怪しい」と言われてしまう3つの理由

理由実際のところ
TikTokなどの広告をやたら見るSNS広告に力を入れているため。広告が多い=怪しい、ではないが、警戒心を持たれやすいのは事実
絶賛の口コミが不自然に多いその多くがPR・アフィリエイト投稿。実利用者の声はもともと少ない
会社が新しく、情報が少ない2021年設立。急拡大中のため、社員数などの情報が資料によって食い違う

同じ「ツナグバ」でも別のサービスがあるので注意

検索するときの注意

「ツナグバ」という名前のサービスは複数存在します。不登校支援のポータルサイトや、地方のコワーキングスペースなど、この転職エージェントとはまったく無関係の団体です。口コミを調べるときは、運営が「株式会社ツナグバ(tunaguba.co.jp)」かどうかを必ず確認してください。他社の評判を読んで判断してしまうと、まるで意味がありません。

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ツナグバの公式サイトに「書かれていないこと」リスト|登録前に必ず聞くべき6項目

ツナグバの公式サイトに「書かれていないこと」リスト|登録前に必ず聞くべき6項目

ここも、他のサイトがまず書かない部分です。

編集部が公式サイトを隅々まで確認したところ、「書いてあること」より「書いていないこと」のほうが気になりました。不安を煽るためではありません。最初の15分の電話で聞いてしまえば全部解決するからです。

公式サイトで確認できなかった項目

確認できなかったこと初回に、こう聞けばOK
退会・連絡停止のやり方「もし合わないと感じたら、どう伝えれば利用をやめられますか?」
紹介されるのは正社員だけか(派遣・無期雇用派遣を含むか)「紹介いただく求人は正社員のみですか?派遣は含まれますか?」
対応しているエリアの一覧「〇〇県で通える範囲の求人はありますか?」
担当者を変更できるか「担当の方を変えていただくことは可能ですか?」
連絡の頻度・時間帯のルール「連絡は平日の夜だけにしてもらえますか?」
定着率などの数字の算出条件(聞かなくてOK。参考値として受け取ればよい)

この6つを聞くだけで、失敗確率がぐっと下がる

「そんなこと聞いたら、感じ悪いと思われないかな」——大丈夫です。むしろ逆です。

担当者からすると、条件がはっきりしている人のほうが仕事がしやすい。あいまいなまま進んで、あとで「やっぱり違います」となるほうが、お互いに時間の無駄だからです。

遠慮は、あなたの損になります

無料のサービスだからといって、下手に出る必要はまったくありません。企業側がお金を払って求職者を紹介してもらう仕組みなので、あなたは「お願いする側」ではなく、紹介される価値のある存在です。堂々と条件を伝えてください。

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ツナグバをおすすめする人・おすすめしない人【判断フロー】

ツナグバをおすすめする人・おすすめしない人【判断フロー】

ここまで読んで、まだ迷っているかもしれません。上から順に、はい/いいえで答えてください。

Q1. 年齢は20代〜30代前半ですか?

いいえ(35歳以上) → 対象外の可能性が高いです。年齢を問わない総合型エージェントを検討してください。

Q2. 15分程度の電話なら受けられますか?

いいえ(電話は絶対に無理) → 向きません。メール中心のサービスを探してください。

Q3. 勤務地は関東・関西・愛知・福岡などの都市圏(またはその周辺へ通える)ですか?

いいえ(地方限定) → 紹介できる求人が少ない可能性があります。まず電話で確認を。

Q4. 履歴書や面接に強い苦手意識がありますか?

はい → ツナグバの強みが最も活きるタイプです。

Q1〜Q3が「はい」なら

相談する価値は十分あります。無料なので、合わなければやめるだけです。

おすすめな人

タイプツナグバが刺さる理由
正社員経験がないフリーター・既卒未経験前提の求人が中心。経歴の空白を責められにくい
1年以内に辞めた第二新卒短期離職の説明の仕方を、一緒に作ってくれる
履歴書が真っ白で手が止まっている人書類はヒアリングをもとに作ってもらえる
面接で頭が真っ白になる人面談回数が多く、練習を重ねられる
何がしたいのか分からない人職種を決めていない状態からの相談が前提

とくに「1年以内で辞めたことを面談で責められそう」と怖い人は、短期離職を前提に支援するシキリナオシ転職の口コミ・評判も比較してください。書類作成の手厚さを取るか、退職理由の整理に特化した支援を取るかが見えます。

おすすめしない人

タイプ合わない理由
35歳以上の人若手のポテンシャル採用が中心のため、紹介できる求人が減る
電話を絶対に避けたい人初回の電話ヒアリングが正規の流れ
年収600万円以上を狙うキャリア層未経験・若手向けサービスのため、大幅な年収アップは難しい
自分のペースで大量の求人を見たい人担当者と二人三脚で進める伴走型サービス
完全在宅・専門職しか考えていない人希望が狭すぎると紹介できる求人がほぼ出ない

35歳以上・地方在住の人はどうすればいい?

あきらめる必要はありません。「未経験歓迎」を掲げるサービスは他にもあります。年齢を問わない総合型のエージェントや、地域密着型の紹介会社、ハローワークの専門窓口などを組み合わせるのが現実的です。

そして、これは対象内の人にも言えることですが——転職活動は1社に絞らないでください。理由は後述します。

条件に当てはまったなら、迷う理由はありません

20代・30代前半で、正社員を目指していて、電話が15分だけなら大丈夫。この3つが当てはまるなら、あとは行動するだけです。無料なので、失うものは15分だけです。

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登録の入力は30秒程度。合わなければ、その旨を伝えるだけで終われます

ツナグバの悪い口コミを自分に起こさせない「使いこなし術」|コピペOKのLINE文例つき

ここが、この記事のいちばん実用的な部分です。

先ほど紹介した悪い口コミ——「希望が伝わっていない」「違う求人を勧められる」。これらは、あなたの側の対策でかなり防げます。そのための具体的な文章を用意しました。そのままコピーして使ってください。

最初の15分で、必ず伝えておく3つのこと

ツナグバの悪い口コミを自分に起こさせない「使いこなし術」|コピペOKのLINE文例つき「最初の15分で、必ず伝えておく3つのこと」

電話がかかってきたら、聞かれる前にこちらから言ってしまうのがコツです。

1希望職種と、絶対に避けたい職種を先に言う
例:「事務かIT系を希望しています。施工管理と外回りの営業は考えていません」

2連絡の希望を伝える
例:「日中は仕事なので、連絡は平日18時以降かLINEでお願いできますか」

3電話で話した内容を、LINEやメールに残してもらう
例:「今日お話しした希望条件を、あとでLINEにまとめて送っていただけますか」

3番がいちばん重要です

「希望が引き継がれていなかった」という不満は、口約束だから起きます。文字で残しておけば、担当が変わっても条件が消えません。この一言を言えるかどうかで、体験がまるごと変わります。

ツナグバの悪い口コミを自分に起こさせない「使いこなし術」|コピペOKのLINE文例つき

希望と違う求人を断るときのLINE文例

「断ったら、もう紹介してもらえなくなるかも」——その心配は不要です。感謝と拒否をセットにすれば、角は立ちません。

そのままコピーして使えます

求人のご紹介ありがとうございます。今回の転職では〇〇のスキルを身につけたいという軸があるため、大変恐縮ですが、施工管理・営業系の求人は見送らせていただきます。引き続き、事務・IT系で条件に近いものがありましたらご紹介いただけますと幸いです。

担当者を変えてもらいたいときのLINE文例

相性が合わないと感じたら、我慢する必要はありません。「クレーム」ではなく「別の視点も聞きたい」という形にすると、スムーズです。

そのままコピーして使えます

いつもサポートいただきありがとうございます。転職という大きな決断にあたり、別の方の視点からのアドバイスも伺ってみたいと考えております。もし可能であれば、担当者のご変更をご検討いただけないでしょうか。

この2つの文章をスマホに保存しておくだけで、「変な担当に当たったらどうしよう」という不安はほぼ消えます。

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ツナグバの登録から内定までの流れ|最初は15分の電話だけ

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転職エージェントの面談と聞くと、スーツを着て会議室で詰められる姿を想像するかもしれません。実際はまったく違います。

ステップごとの流れと所要時間

1

無料相談を申し込む約30秒

公式サイトのフォームに基本情報を入力するだけ。履歴書は不要です。

2

15分の電話ヒアリング約15分

今の状況と希望を聞かれます。私服でも寝起きでも大丈夫。ここで「やっぱりやめます」と言うこともできます。

3

キャリアの整理と方向決め数回の面談

やりたいことが決まっていなくてOK。会話の中から強みと希望を言葉にしていきます。

4

書類の作成担当者が対応

ヒアリング内容をもとに、履歴書・職務経歴書を形にしてもらえます。ここが最大の山場を丸ごと省けるポイントです。

5

求人紹介と面接対策複数回

応募先ごとに、想定質問と模擬面接。納得いくまで繰り返せます。

6

面接 → 内定 → 入社最短2週間/平均1か月程度

日程調整や条件の交渉も代行してもらえます。入社後のフォローもあります。

※「最短2週間」はそうした事例があったという意味で、全員に保証されるものではありません。

ツナグバだけで転職活動を終わらせないほうがいい理由

最後に、アフィリエイト記事としては言いにくいことを言います。

1社だけに登録するのは、おすすめしません。

理由は単純で、どのエージェントにも「得意な求人」と「担当者の当たり外れ」があるからです。1社だけだと、たまたま合わない担当に当たった時点で、あなたの転職活動そのものが止まってしまいます。

サービス特徴こんな人に
ツナグバ書類作成の伴走と面談回数の多さ。LINEでのやり取り書類・面接が苦手で、手取り足取り支えてほしい人
UZUZ(ウズキャリ)1人あたりの面談時間が長い徹底型。IT分野に強いじっくり自己分析をしたい人
ハタラクティブ大手運営。未経験歓迎求人の割合が高く全国展開求人の選択肢を広く見たい人
マイナビジョブ20's大手グループの安心感と適性診断ツール初めての転職を丁寧に進めたい人

2〜3社に登録して、いちばん話しやすい担当者と本格的に進める。これが遠回りに見えて、いちばん早いやり方です。

IT系に興味が固まっているなら、総合型をもう1社増やすより、無料スクールと転職支援が一体になったキャリアカンパニーの評判・サポート内容を比較したほうが、入社後まで見据えて判断できます。

正社員経験が2〜5年あり、書類作成より「今の強みと次に伸ばす方向」を先に整理したい20代は、REFLAMEの評判と60分面談の実態も比較してください。手取り足取り型のツナグバと、成長企業へのキャリア軸を固めるREFLAMEの違いが分かります。

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ツナグバの口コミに関するよくある質問

ツナグバは本当に無料ですか?あとから請求されませんか?

求職者の利用は無料です。ツナグバは採用した企業側から手数料を受け取る仕組みのため、あなたに費用が発生することはありません。公式サイトでも「利用者から費用はいただいていない」と明記されています。実際、X上でも料金を請求されたという投稿は確認できませんでした。

登録すると電話は何回くらいかかってきますか?

公式サイトに連絡頻度のルールの記載はありません。ただし、初回の15分ヒアリングは電話で行うのが正規の流れです。連絡が負担な場合は、最初の電話で「連絡は平日18時以降のLINEでお願いします」と伝えてください。伝えれば調整してもらえます。

30代でも使えますか?年齢制限はありますか?

公式サイトに明確な年齢制限の記載はなく、FAQでは「どなたでもご利用いただけます」とされています。ただし主なターゲットは20代〜30代前半で、求人も若手のポテンシャル採用が中心です。35歳以上の方は、紹介できる求人が少ない可能性があるため、最初の電話で確認するのが確実です。

地方に住んでいても求人を紹介してもらえますか?

公式SNSでは「全国対応」とされていますが、公式サイト本文に対応エリアの一覧はありません。実務上は関東・関西・愛知・福岡などの都市圏に求人が集中している傾向があります。お住まいの地域で紹介可能かは、初回の電話で直接確認してください。

紹介されるのは正社員だけですか?派遣を勧められませんか?

株式会社ツナグバは有料職業紹介事業に加えて、労働者派遣事業の許可も保有しています。求職者向けページは正社員転職が中心ですが、紹介される雇用形態の内訳は公表されていません。正社員のみを希望する場合は、最初の面談で「紹介いただく求人は正社員のみでお願いします」と明確に伝えてください。

途中でやめたくなったら、退会できますか?

無料サービスのため違約金などは発生しませんが、公式サイトに退会・利用停止の具体的な手順は記載されていません。念のため、初回の面談時に「合わないと感じた場合、どう伝えればよいですか」と確認しておくと安心です。

「定着率95.2%」や「Google口コミ4.8」は信用できますか?

いずれも同社が公表している数値です。定着率については算出条件や対象期間が公開されておらず、Google口コミの評点も同社の別ページでは4.7と記載されるなど、時点によって変動します。公式サイト自体が「事例は一例であり結果を保証するものではない」としているため、参考値として受け取るのが適切です。

未経験から事務職に就くことはできますか?

不可能ではありませんが、一般事務は職種の中でも希望者が集中する分野で、未経験からの内定は簡単ではありません。だからこそ、書類作成の伴走と回数を重ねた面接対策が効いてきます。また、いきなり完全在宅の事務を狙うより、まずは研修制度のあるIT系のサポート職などで実務経験を積み、数年後にステップアップする道筋も現実的です。

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ツナグバまとめ|まずは15分の電話から

ツナグバまとめ|まずは15分の電話から

長くなったので、最後に要点だけまとめます。

この記事のまとめ

  • ツナグバは国の許可を受けた正規の人材紹介会社。詐欺ではない
  • ただしX上に実利用者の口コミはほとんどなく、目立つのは広告とPR投稿
  • 確認できた不満は「希望が面談に反映されない」「紹介企業の印象」
  • その原因はエージェント業界共通の仕組み。担当者の悪意ではない
  • 最初の15分で希望と連絡方法を伝え、LINEに文字で残せば防げる
  • 強みは書類作成の伴走と面談回数の多さ。ここは本当に頼れる
  • 公表数値は保証ではない。参考値として受け取る
  • 1社に絞らず、2〜3社を比較するのが最短ルート

ここまで読んだあなたは、もう「広告を見て不安になっている人」ではありません。仕組みを知ったうえで、サービスを使いこなす側です。

正直に言えば、いちばん怖いのは「合わない担当に当たること」ではありません。何もしないまま、また半年が過ぎることです。

20代のうちなら、経歴がなくても「これから育てる人」として見てもらえます。この見られ方は、年齢とともに確実に変わっていきます。

やることは、たった15分の電話だけ。話してみて違うと思ったら、そう伝えて終わりにすればいい。費用はかかりません。失うものは、本当に15分だけです。

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本記事の情報は2026年9月時点で公式サイトおよび公開情報を確認したものです。サービス内容・公表数値は変更される場合がありますので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。転職の成否や条件を保証するものではありません。

  • この記事を書いた人

【年収アップ】最短ロードマップ

スキルアップと年収アップに特化した情報ブログ。『最短ルートでキャリアを変えたい』ビジネスパーソンのための、ロードマップ(行動指針)を提供します。プログラミングスクール、資格講座、転職エージェントなどを徹底比較レビュー。

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